育毛剤 抜け毛

育毛剤と抜け毛の悩みを考えるブログ

ついに育毛を試す時がきてしまった

5年以上前になるんですが、営業先の病院の先生に最近AGAの患者の診察も始めたからとからかい半分で頭皮を見られたんですが、君は危ないかもねと言われたんですよ。
まあ当時から薄くはなってたのは自覚してたんですけど、実際病院の先生に言われるとショックでしたよ。
AGAっていうのは男性型脱毛症のことです。
AGAって言ってくれるとハゲって感じじゃないのでちょっといいですよね、たぶん患者に気を使ってAGAって言ってくれてる部分もあるのかな?と思います。
薄くなってるのを自覚した当時はプロペシア等は、まだ危険性やら自分のようなM字タイプには効かないやら言われてて、病院でナースさんいるようなとこで見てもらうのもなという事で病院も行かずろくに対策しませんでした。
そしたら残念なことにかなり前頭部が薄くなってしまいました。
やっぱ5年前の時点で頑張ればよかったなと公開してます。
このままだと髪の毛が気になって、あんま気楽に遊べなかったり風が強かったり雨でイライラしてしまうし、不安でしょうがないし、遅いかもしれないけど育毛をやってみることにしましたよ。
ここ数年でシャンプーや薬面がかなり充実してるようなので、効果が出るのがあればいいなと期待してます。
芸能人でも復活してる人もいるしね、復活できる部類に自分がいれば嬉しいんですけど。
とりあえず評判よさそうなのからやってみようと思います。

抜け毛の原因は、遺伝だけではない

抜け毛の原因は、遺伝だけではありません。
様々な要因により、抜け毛は発生します。
そもそも遺伝と抜け毛の関係は、良く分かっていません。
一部の研究者の報告では、母方の父の影響を受けるのではないかという研究もあるのですが、それも詳しくは分かっていません。
母方の父が薄毛でも、孫に必ずしも隔世遺伝するわけではありません。
遺伝以外にも、食事によるものも多いです。
食事の栄養のバランスが悪かったり、食事を取る時間が不規則だったりといった普段の行動により、抜け毛の原因になってきます。
それ以外にも男性ホルモン、睡眠、喫煙、運動不足などの影響も考えられます。
男性ホルモンによるものはどうしようもありませんが、睡眠などの生活習慣は、意識して改善することで予防する事は出来ます。
特に薄毛の家系の人は、なおさらこうした事に注意する必要があるでしょう。
あるデータでは、薄毛の遺伝の家系にある人の約75%が薄毛になるといったものがあります。
薄毛にならないためにも、日々の生活に注意する事が大切です。

30代半ばを過ぎた女性の抜け毛の悩み

私は30代半ばを過ぎた女性です。
出産経験は無く、独身のまま過ごしています。
それなのに、最近頭のつむじが抜け毛によって薄くなってきました。
出産と髪の毛の量は関係ないんだなと何だかちょっとしょんぼりしてしまっています。
誰にも悩みを相談出来ず、通販で女性用の育毛剤を購入してみる事にしました。
しかし育毛と言っても、どれがいいのかがイマイチピンときません。
かといってウィッグや植毛は費用が莫大にかかってしまいそうだし手が出せません。
育毛剤のサイトをいくつか見てみたのですが、どれもイマイチお値段もぴんきりですし、
正直言って何から始めたらいいか分からなくなってしまいました。
抜け毛はホルモンバランスの崩れが原因の一つらしいので、ホルモンバランスといえば産婦人科を思い浮かべます。
或いは内科かひょっとすると下手に育毛剤を使うよりも病院に通院した方がいいのでしょうか。
何にせよ、この年齢でつむじが抜け毛で薄くなってきたなんてショック過ぎて寝込んでしまいそうです。


薄毛に気が付いたら、早い段階で対処することが重要です

額が後退する薄毛のことをなんというかご存じでしょうか。
このようなタイプの薄毛のことをM字はげといいます。
額が後退すると生え際の部分がM字に見えることからこのような名前が付いたんですね。
自分がまだはげになる前は、M字はげという呼び方を笑ったこともありました。
しかし自分が実際にM字はげになってみると、とても笑えるような状態ではありません。
ただ頭頂部の薄毛とは違い生え際のはげなので、隠そうと思えば隠せますよね。
前髪を下ろしてしまえば生え際はわかりません。
なのでM字はげになってからは前髪を下ろすようになりました。
ただし強風の日など風が強いと前髪が浮いて生え際がはっきりわかってしまうので注意が必要です。
M字型のハゲにかかわらず薄毛に気が付いたら早い段階で対処することが重要ですね。
育毛剤を使用したり、皮膚科や育毛外来で診てもらうのも良いと思います。
薄毛の治療には育毛剤などを塗布する方法と、内服薬を飲んで内側から改善していく方法、そしてAGA専門のクリニックを受診し、治療する方法があります。
ご自分で薄毛治療をするなら、両方を併用するのも効果的なようです。また、専門医を受診するなら、若ハゲ治療をするなら、保険適用外であることを理解し、半年から1年ほど、月1回程度の通院をし、気長に治療を継続するようにしましょう。